2007-09-07 ◆四輪/二輪各社の8月の販売、明暗分かつ 【ニューデリー】二輪車メーカー、Hero Hondaの8月の販売は二桁成長を記録したが、Bajaj Autoは不振から抜け出すことができず、四輪車市場でもMarutiとGeneral Motorsがプラス成長を記録したのに対し、HondaとSkodaの販売は下降、各社の販売成績は明暗を分かった。 インディアン・エクスプレス、ビジネス・スタンダード、エコノミック・タイムズ、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが9月2日伝えたところによると、Hero Hondaの8月の二輪車販売台数は24万875台と、昨年同月の21万5076台に比べ12%増加した。Bajajのモーターサイクル販売台数は昨年同月の18万570台から16万7483台に7%下降した。 四輪乗用車市場をリードするMarutiは8月に6万229台を販売、昨年同月の4万8259台に比べ24.8%アップ、輸出も含めた総販売台数は昨年同月比27.2%増の6万5968台を記録した。 General Motors Indiaの8月の販売台数は5817台と、昨年同月の2720台に比べ114%ジャンップした。 しかしHonda Siel Indiaの8月の販売台数は、昨年同月の5247台から4879台に6.42%、チェコのカー・メーカーSkodaのそれは同1080台から900台に16.66%、それぞれ下降した。