2007-09-17 ◆鉄鋼産業、US$1273億投じ設備拡張準備 【コルカタ】インド鉄鋼産業は50万クロー(US$1238.85億)以上を投じて年産能力の拡張を目指しており、同投資額は独立以来、これまでに同部門に投じられた額の6倍以上にのぼる。 ビジネス・スタンダードが9月11日、鉄鋼省の発表を引用し伝えたところによると、2007年7月1日までに投資家と各州政府との間で取り交わされた193件の覚書の下、51万4038クロー(US$1273.63億)が投じられ、2億4290万トンの鉄鋼年産能力が追加される。同追加年産能力は、既存キャパシティーのほぼ5倍にのぼる。以上の数字には、JSW Steelが西ベンガル州で計画する3万5000クロー(US$86.72億)のプロジェクトは含まれていない。