2007-10-01 ◆今年4-6月のPC出荷台数153万台:IDC 【バンガロール】インドのカレンダー・イヤー2007年第2四半期(2007/4-6)のクライアントPC出荷台数は153万台と、昨年同期の125万台に比べ22.1%増加した。 デカン・ヘラルドとビジネス・スタンダードが9月26日、市場調査会社IDCの統計を引用し報じたところによると、デスクトップPCの第2四半期出荷台数の前年同期比伸び率は11.3%、ノートブックPCのそれは73.1%を記録した。 ノートブックPCの中でも消費者向け販売のシェアが29%から32%に拡大した。ノートブックPCのクライアントPC市場全体に占めるシェアは2010年までに40%に達する見通しだ。 PC市場全体のブランド別シェア(出荷台数)は1位Hewlett-Packard(HP)22.2%、2位HCL12.8%、3位Lenovo10.3%、デスクトップPCに限っては1位HP16.7%、2位HCL、3位Lenovo、ノートブックPCについては1位HP40.4%、2位Lenovo、3位Dellで、上位3位の順位は何れも変化しなかった。 地域別では北部がトップ、以下南部、西部の順。東部のシェアは2004年の7%から2007年第2四半期の11.6%に拡大した。