2007-10-08 ◆NLC、US$43億炭坑発電事業2件準備 【チェンナイ】公共部門の褐炭会社Neyveli Lignite Corporation Ltd (NLC)は、それぞれ炭坑開発と発電事業をセットにした2件、総額1万7500クロー(US$43.36億)のプロジェクトを準備している。 インディアン・エクスプレスが10月3日、NLCのS Jayaraman会長兼MDの言として伝えたところによると、タミールナド州NeyveliにおけるMine-III褐炭鉱山の開発と1000MW(メガワット)の発電プロジェクトのコストは7500クロー(US$18.58億)。炭坑の年産量は800万トンで、2×500 mwの発電施設が設けられる。28.65平方キロの鉱区の褐炭埋蔵量は3億1300万トンと見積もられる。プロジェクトのコンサルタントを務める米国企業Norwest Corporationが提出した調査報告に基づきコスト効率の良い採掘方式が検討されている。 またタミールナド州Perambalur県Jayamkondamにおけるもう1つの炭坑/発電プロジェクトのコストは1万クロー(US$24.78億)と見積もられている。