2007-10-12 ◆NLC、3州で採炭/発電プロジェクト 【チェンナイ】国営褐炭生産会社Neyveli Lignite Corporation Ltd (NLC)はグジャラート州で5500クロー(US$13億6273万)、ラジャスタン州で6300クロー(US$15億6095万)の採炭/発電事業を進める。 NLCはこの他、オリッサ州にも2000MW(メガワット)の石炭火力発電所を建設、アルミ大手Hindalcoと国営炭田会社Mahanadi Coalfields Ltd (MCL)と組んで採炭プロジェクトを行う。 インディアン・エクスプレスが10月9日伝えたところによると、NLCのS Jayaraman会長兼MDは「グジャラート州の年産800万トン褐炭鉱山/1000mw(250×4)発電プロジェクトの投資額は5500クローになるだろう」と語っている。同プロジェクトは州政府とNLCが26:74の出資率で設立した合弁会社が手がける。 ラジャスタン州の6300クローのプロジェクトではBikaner県内の3カ所に炭鉱/発電所(合計900万トン/1000mw)が設けられる。