2007-11-26 ◆IBS、全日空に貨物管理システム『iCargo』納入 【ティルバナンタプラム】ケララ州Thiruvananthapuramテクノパーク拠点のIBS Software Servicesは、全日本空輸株式会社と、後者に貨物管理システム『iCargo』を納入する5年契約を結んだ。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとビジネス・スタンダードが11月22/23日報じたところによると、IBSは旅行代理店、運輸、ロジスティクス業界向け情報技術(IT)ソリューションを提供しており、『iCargo』は同社が開発した総合的なサプライチェーン・マネージメント・システム。 IBSのVK Mathews会長兼MDは調印式後「全日空のiCargo導入は航空業界が旧システムから新世代のITシステムにシフトする潮流の端緒になるだろう」と述べ、全日空のサトウ・トウル副社長(ITサービス)は「全日空がiCargoを選んだのは、世界の急成長する航空貨物輸送ビジネスのニーズに応じられるシステムを必要としていたため」と語った。