2007-12-12 ◆Ispat、最低US$25億投じ製鋼能力拡張 【ムンバイ】インド最大の民間熱間圧延コイル・メーカー、Ispat Industries Ltd(IIL)は1万クロー(US$25.14億)以上を投じて鉄鋼製造能力を拡張する。 ビジネス・スタンダードが12月10日報じたところによると、IILのAtul Kumar副社長兼技術革新自動化主任は『2007年製造業サミット(Manufacturing Summit 2007)』の会場で以上の消息を語った。それによると、第1期計画の一環としてマハラシュトラ州Dolvi工場の年間製造能力を現在の300万トンから18ヶ月以内に500万トンに拡張する。 必要投資額は採用する技術により1万~2万5000クロー(US$US$25億-62.86億)と見積もられる。IILは、鉄鋼製造方式の選択に関して総合的な柔軟性を保持するインド唯一の、また世界的にも数少ない企業と言う。