2008-01-21 ◆ONGC、新ガス田発見 【コルカタ】Oil and Natural Gas Corporation (ONGC)はオリッサ州沖合Mahanadi海盆MN-DWN-98/3深水鉱区で2番目のガス田を発見した。Mahanadi海盆におけるものとしては2006年12月以来3番目。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが1月15日報じたところによると、ONGCは同鉱区の100%権益を保持している。新ガス田は小規模なものだが、同鉱区における一連の発見が、早晩主要な発見につながるものと期待されている。 海底を3750メートルほど掘ったところで厚さ1.5~2メートルの薄い砂の層にぶつかった。同発見は主要な鉱脈を発見する手がかりになる可能性がある。 一方、ONGCはmat rig2基、Aban-2とDS Matdrillを移送し、今月からベンガル沖合WB-OSN-2000/1鉱区における掘削活動を再開した。同鉱区のNELPブロックにはIndianOilも出資している。2008年1-3月の間に3本の井戸を掘り、比較的浅い層の探査を行う。前回2005-06年には同鉱区の比較的深い層の探査を行ったが、空振りに終わった。