1995-11-25 ◆<星>分子細胞研究所スピンオフ企業4社、新製品開発に成果 【シンガポール】分子細胞生物学研究所(IMCB)からスピンオフしたバイオ企業4社は、過去1年間に新製品や技術の実用化の面でそれぞれ成果を上げている。 IMCBのクリス・タン教授によると、ジーン・シンガポール社は抗ウイルス薬、ジーンシン(チャイナ)社は狂犬病ワクチンと抗ウイルス薬の開発を進めており、テトゲン社は収穫した果実の腐敗防止技術、メディ・パール社は化学治療後のガン患者の免疫性増強のための薬用植物の選別を手掛けている。これら各社の製品・技術はいずれも新薬開発プロセスの中間段階にあると言う。(ST:11/24)