1995-02-06 ◆<比>1月の輸出加工区投資17億ペソ 【マニラ】フィリピン国内の4輸出加工区(EPZ)に対する今年1月の外人投資は12件、合計17億5000万ペソ(S$1.2億)に達した。 EPZ管理局の発表によれば、最大のプロジェクトは日米合弁企業Hi-Camディバイシズ・インクの集積回路(IC)製造事業で10億ペソ、以下台湾企業ユニバーサル・ウィーバーズ・コープの織物工場1億7213万ペソ、宮坂ポリマー社のゴム部品工場1億5600万ペソ、韓国企業S.S.ベンチャーズ・インターナショナルの運動靴工場1億1380万ペソと続く。また94年には通年で95億9000万ペソが投資され、今年は年間150億ペソの外資プロジェクトの誘致が目指されている。(MBT:2/3)