2008-03-26 ◆台湾HTC、RCommと提携し携帯端末市場開拓 【ムンバイ】ウィンドウズ対応スマートフォーンの指導的メーカーで、台湾を拠点にするHTC Corporationは20日、Reliance Communications (RCom)の契約者向け携帯電話端末2モデルHTC P3000及びHTC S720をお披露目するとともに、近く1万ルピー以下のスマートフォーン端末を発売すると発表した。 デカン・ヘラルド、ビジネス・スタンダード、ザ・ヒンドゥー、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが3月21日伝えたところによると、HTC IndiaのAjay Sharmaカントリー・マネージャーは、RComと共同で催した記者会見の席上、6ヶ月以内に1万ルピー以下の携帯端末をインド市場に紹介する計画を明らかにした。HTCのウィンドウズ対応スマートフォーンは目下9モデルが1万1500~3万4000ルピーで販売されており、BlackberryやNokiaの製品に比べ価格競争力を保持している。 HTCはこの日また、RComと提携し、CDMA市場に進出したことを明らかにした。ウィンドウズ対応のHTC P3000とHTC S7202モデルは、データ通信も可能で、値段は1万6500ルピーと1万9500ルピー。Reliance World及びReliance Communicationsの店舗やHTC公認再販業者の店舗で購入できると言う。