2008-04-02 ◆6都市に複合国際空港ハブ建設 【ニューデリー】インド政府は、マハラシュトラ州Nagpurに目下建設中のものに類似した、商業航空会社に奉仕するだけでなく貨物処理やMRO(maintenance, repair and overhaul)設備も備えた『複合国際空港ハブ(multi-modal international airport hub)』を国内6都市に建設する計画だ。 エコノミック・タイムズが3月30日報じたところによると、民間航空省幹部はこのほど同紙に以上の消息を語った。それによると、これら6都市とはパンジャブ州Amritsar/グジャラート州Ahmedabad/アンドラプラデシュ州Hyderabad/ ケララ州Thiruvananthapuram/西ベンガル州Kolkata/アッサム州Guwahati。いつ建設するかは未定だが、公共民間協力(PPP:public-private partnership)コンセプトの下に建設することが検討されている。 これらのハブは、航空産業の成長を加速するものと見られ、民間航空省はNagpurの空港ハブ同様、6つのハブ全てに特別経済区(SEZ)ステータスを認めるよう求めていると言う。