2008-04-09 ◆2007年のサーバー出荷額24%アップ:IDC 【ニューデリー】インド・サーバー市場の2007年(カレンダー・イヤー)出荷額(Factory Revenue)は7億2700万米ドルと、前年比24%、出荷数は13万5615ユニットと、同19%増加した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが4月7日報じたところによると、最新の『IDCアジア太平洋地域法人サーバー四半期報告(IDC Asia Pacific Quarterly Enterprise Server Tracker)』は以上の数字を掲げている。それによると、伝統的な銀行金融サービス保険(BFSI)部門や製造業部門に加え、不動産及び建設業界の需要が成長を牽引した。 x86サーバーの出荷額は前年比24%増の4億1400万米ドル、出荷数は同21%増の12万6940ユニットを記録、HPが出荷額と出荷数共に同カテゴリーの33%のシェアを占めトップに立った。x86ブレード・サーバーの出荷数は1万2146ユニットと、前年比103%の伸びを記録した。 非x86サーバーの出荷額は前年比24%増の3億1300万米ドルを記録、IBMが額で同カテゴリーの38%のシェアを占めトップに立った。