2008-04-28 ◆過去2年間の小売り事業外国直接投資申請44件 【ニューデリー】過去2年間に外国投資促進局(FIPB)に44件の小売り事業投資が申請され、今年は3月までに6件の申請がなされた。 インディアン・エクスプレスが4月23日伝えたところによると、単一商標小売りビジネス(single brand retail )スキーム下になされたこれら投資申請の過半数はアパレルとライフスタイル領域のもので、Armani、Cartier、Gucci等の有名ブランドも含まれている。 インド政府は2006年1月に単一商標小売りビジネスに対する最大51%の外国直接投資を認めたが、期待された外資の大挙進出は生じなかった。 アナリストによると、大部分の外国ブランドは地元パートナーとの合弁を快適と感じていない。ZaraやGAP等の著名ブランドも当初地元パートナーを物色して見たものの、結局100%市場が開放されるのを待つ姿勢に転換したと言う。