1995-11-28 ◆<越>外資に各種税制優待準備:副蔵相 【シンガポール】ベトナム政府はハイテク事業に投資する外国企業には、利益計上初年度と第2年度の課税を免除、3年目の課税率も2分の1にとどめる。さらにその後5~7年間の税率も20%にとどめる。 ベトナムの副蔵相が26日、当地で催されたセミナーで明らかにしたところによれば、ベトナム政府は地元従業員500人以上を雇用する企業や製品の80%以上を輸出する企業にも同様の優遇措置を認める。この他輸出加工区に投資する企業の税率は10%にとどめられ、加えて4年間の免税期間が認められる。石油、天然資源の開発プロジェクトに投資する外国企業の税率は25%、サービス業のそれは22%となっている。(LZ:11/27)