2008-05-28 ◆UP州、メガ発電事業2件の再入札決定 【ラクナウ】ウッタルプラデシュ州政府は同州AllahabadのBara及びKarchchanaにおけるメガ発電プロジェクトの入札をやり直す方針を決めた。 インディアン・エクスプレスが5月26日伝えたところによると、Uttar Pradesh Power Corporation (UPPCL)は当初、最近実施した入札で一番札を入れたLanco Infratech Ltd(LIL)に1980MW(メガワット)のBaraプロジェクトと1320MWのKarchanaプロジェクトの建設を共に委ねる方針を決めた。UPPCLの同方針は、州政府の閣議承認を求める前にエネルギー専門委員会(ETF:energy task force)の審査にかけられた。ETFはLILが提示した1ユニット当たり2.88ルピー(Bara)と2.83ルピー(Karchchana)の電力料は確かに、入札者の中で最も低いが、依然として高すぎると判断、再入札にかける方針を決めたと言う。