2008-06-23 ◆Tilaiya超メガ発電計画落札者11月に判明 【ニューデリー】ジャールカンド州Tilaiyaに4000MW(メガワット)のウルトラ・メガ発電所(UMP:ultra mega power)を建設する工事の価格入札は11月4日に締め切られる。 ビジネス・スタンダードが6月16日伝えたところによると、UMPプロジェクトの結節機関(nodal agency)を務めるPower Finance Corporation (PFC)幹部はこのほど同紙に以上の消息を語った。それによると、入札意向書を提出した13社中11社が入札資格審査を通過、内これまでに7社が入札提案(RFP:request for proposals)書類を購入した。これら7社とは、Reliance Power/Tata Power/National Thermal Power Corporation (NTPC)/Torrent Power/Essar Power/Sterlite/Lanco/Jindal Steel and Power Ltd(JSPL)/GVK Power/Larsen & Toubro(L&T)/AES Corporation。入札資格審査を通過できなかったのは、Citra Thermal PowerとDian Wijayaの2社と言う。 Tilaiyaプロジェクトは、公共民間協力(PPP:public-private partnership)方式に基づき電力料ベースの入札を通じて請負契約が発注される4つ目のUMPプロジェクトになる。これまでにReliance Powerがマドヤプラデシュ州Sasanとアンドラプラデシュ州Krishnapatnamのプロジェクトを、またTata Powerがグジャラート州Mundraのプロジェクトを、それぞれ獲得している。