1995-11-29 ◆<比>スービク当局、サイバーシティー計画で覚書 【マニラ】シンガポール・ネットワーク・サービシズ(SNS)とアヤラ・コープが40:60の出資率で設立した資本金250万米ドルのエディネットはスービク・ベイ・メトロポリタン・オーソリティー(SBMA)とIT(情報技術)インフラの整備に関する覚書を交換した。 SBMAスポークスマンによると、同覚書の目的はスービクに進出した企業が世界のインフォメーション・スーパー・ハイウェーにアクセスできるITシステムを構築することに有る。SBMAは別に10社と同様の覚書を交換しており、これらの企業にはGemplusテクノロジーズ、コンパック、サン・マイクロシステムズ、ケーブルトロン・システムズ、アルカテル、マイクロソフト、ロータス、オラクルが含まれる。(BT:11/28)