2008-07-28 ◆BJP、国会議員8人の党籍剥奪 【ニューデリー】インド人民党(BJP:Bharatiya Janata Party)は23日、内閣信任投票に際して信任票を投じたか、欠席し、統一進歩連合(UPA:United Progressive Alliance)政権の延命を助けた廉で、国会下院議員8人の党籍を剥奪した。 デカン・ヘラルドとザ・ヒンドゥーが7月23日報じたところによると、BJPのRajnath Singh総裁は、この日、国会野党代表を務めるBJPの古参幹部L K Advani氏(前BJP総裁)の私邸で催された党幹部との会合後記者会見し、以上の消息を語った。これら8人とは、Brijbhushan Sharan Singh/Manjunath/Chandrabhan Singh/H T Sangliana/Manorama/Haribhav Madhav/Babubhai Katara/Somabhai Patelの諸氏。 Advani氏は席上、「腐敗した者の助けを得た汚れた勝利は勝利ではない」と述べるとともに、社会党(SP:Samajwadi Party)幹部から手渡された金包みを国会下院で公開したBJP国会議員Ashok Argal/Mahavir Bhagora/Fagan Singh Kulste3氏を賞賛した。 しかし、国会合同委員会で『キャッシュ・ゲート』スキャンダルを追及する可能性を記者から質問されたAdvani氏は、「それは国会下院議長の務めだ」と否定的考えを語った。 一方、『Advaniは占星術師を交替させるべきだ』との、Manmohan Singh首相の発言について質問されたAdvani氏は「いつから彼は占星術の信者になったのか」と反問、UPA政権が任期を満了する可能性については「そう簡単ではない」とコメントした。