2008-08-13 ◆7月の乗用車販売過去2年半来初めて下降 【ニューデリー】今年7月の乗用車(car)販売台数は過去2年半来初めて下降、前年同月を1.7%下回った。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、エコノミック・タイムズ、デカン・ヘラルド、ビジネス・スタンダードが8月11/12日、インド自動車製造業者協会(SIAM:Society of Indian Automobile Manufacturers)の発表を引用し伝えたところによると、7月の乗用車国内販売台数は昨年度月の8万9250台から8万7724台に1.71%、多用途車(utility vehicle)のそれは同1万8445台から1万7379台に5.77%、乗用車輌(passenger vihicle)の合計販売台数は同11万5481台から11万3817台に1.44%、それぞれ下降した。 しかし商用車の7月の販売台数は昨年同月の3万3709台から3万4359台に1.92%、自動三輪車のそれは同3万890台から3万1357台に1.51%、それぞれ僅かに増加した。 一方、二輪車の7月の販売台数は昨年同月の50万1691台から59万9369台に19.46%増加した。特にモーターサイクルのそれは37万5004台から45万7178台に21.91%アップ、またスクーターのそれも同8万7830台から9万9458台に13.23%の二桁成長を記録した。 今年7月の乗用車、二輪車、商用車の輸出は、中・大型商用車を除き、いずれも堅調な伸びを記録した。