2008-09-05 ◆ウッタルプラデシュ州メガ発電計画に23社が関心 【ラクナウ】ウッタルプラデシュ州Allahabad県のメガ発電プロジェクト2件により多くの投資家の入札を求め、建設費の引き下げを図る州政府の努力が報われ、Bara発電プロジェクトに9社が入札資格審査書類を提出、Karchana発電プロジェクトにも別に14社が関心を表明した。 インディアン・エクスプレスが9月2日報じたところによると、1980MW(メガワット:660x3)のBaraプロジェクトには、NTPC/Indiabulls/Jaypee group/Lanco/GVK/L&T/Adani/Reliance Energy/Isolux Corsanが、1320MW(660x2)のKarchanaプロジェクトには、KSK Energy/Indiabulls/Jaypee group/HDIL Energy/Bhushan Steel/Videocon/Lanco/GVK/Adhunik/Adani/JSW/L&T/CESC/Reliance Energy が、それぞれ関心を表明した。 ウッタルプラデシュ州エネルギー局の幹部によると、RFQの審査を通過したものには、引き続いて入札提案(RFP:request for proposals)書類の提出が求められ、その後、入札説明会が催される。 ちなみに、これら2件のメガ発電プロジェクトの入札は、今回が3度目。(SEAnews : 2008-08-27号、2008-08-18号、2008-06-18号、2008-05-28号、2008-04-16号等参照)