2008-11-03 ◆政府、鋼材輸出税と航空燃料輸入税撤廃 【ニューデリー】インド政府は国際鉄鋼価格が下降する中、鋼材輸出税を撤廃し、航空燃料輸入税も廃止した。 エコノミック・タイムズ、デカン・ヘラルド、ビジネス・スタンダード、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが10月31日/11月1日、大蔵省のステートメントを引用し報じたところによると、銑鉄、鉄鋼鋳塊、条鋼等に対する15%の輸出税と粉鉱石に対するトン当たり200ルピーの輸出従価税、そして航空タービン燃料(ATF)に対する5%の輸入税が撤廃された。しかし塊鉱(iron ore lump)に対する15%の輸出税は維持された。