2008-11-03 ◆米英仏伊豪電話会社、3G入札に関心:TRAI 【ニューデリー】インドにおける高速通信サービスに関心を抱く、米国、英国、フランス、イタリア、オーストラリアの電話会社は、第3世代(3G)移動体通信ライセンス入札への参加の意向を表明している。 インディアン・エクスプレスが10月30日伝えたところによると、香港で29日インタビューを受けたインド電気通信監督局(TRAI:Telecom Regulatory Authority of India)のNripendra Misra会長は以上の消息を語った。それによると、首尾良くライセンスを獲得したものは、2009年9月までにインドで3Gサービスを開始することを認められる。インドの3G携帯電話ユーザーは2009年末までに4000万人達する可能性がある。外国プレーヤーは常にインドのドアを叩き、市場参入の機会を探っている。 Andimuthu Raja通信情報技術相は去る8月1日、「インドの携帯電話人口は既に米国の人口を上回っており、最大10社が3Gサービスを提供することができる」と語った。インドの携帯電話サービス契約者は9月に1010万人増加し、3億1530万人に達した。 国営Bharat Sanchar Nigam Ltd(BSNL)とMahanagar Telephone Nigam Ltd(MTNL)は、民間企業に先駆け、8月7日に3G周波数域の割当を受けており、BSNLのKuldeep Goyal会長は、来年1月までに3Gサービスを開始すると述べている。