2008-11-12 ◆新たに2社がPV事業にUS$29億投資計画 【ニューデリー】地元企業Emco Energyと米国拠点のOptisolar Incは、インド国内にそれぞれ薄膜モジュール及びパネルの製造施設を設けることを計画しており、両社の合計投資額は1万4000クロー(US$28.87億)近くにのぼる。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが11月10日報じたところによると、Emcoは9000クロー(US$18.56億)を投じて薄膜モジュールの製造を、Optisolarは5400クロー(US$11.13億)を投じ非結晶シリコン薄膜パネルの製造を、それぞれ計画、共に適当な工場用地を物色している。両社は間もなく当局に関係申請を提出する見通しだ。両社の投資を加えるとインド国内におけるPV事業の総投資額は15万クロー(US$309.28億)に達する。