2008-11-19 ◆送電網接続屋上型ソーラPVシステムの普及促進 【グルガオン】中央政府は商用/工業用建築物や複合住宅に送電網に接続した屋上型太z光発電(solar PV)設備の据え付けを促進する新スキームの導入を検討している。 インディアン・エクスプレスが11月14日報じたところによると、ハリヤナ州再生可能エネルギー開発局(HREDA:Haryana Renewable Energy Development Agency)がハリヤナ州Gurgaonで主催した『送電網接続屋上型太陽光発電システム』に関するセミナーの席上、新・再生可能エネルギー省のDeepak Gupta次官は以上の消息を明らかにした。 この日の会議には、保育園、病院、情報技術(IT)パーク、ホテル、ショッピング・モール、複合住宅、工業界、学校等、様々な領域の関係者が出席した。Gupta次官は、新スキームに対する各界の反応を知るためこの日の会議に出席したものだが、旺盛な反応に満足の意を表明した。 HREDAのSumita Mishra部長によると、HREDAが新スキームの試行地にGurgaonを選んだのは、同地には新しい試みに積極的に取り組む、進取の気性に富んだ人々が多く、また同地の建設部門の成長率は20%以上と、全国平均の11%を遙かに上回るためである。HREDAは太陽発電システムを普及するための様々なスキームを実行していると言う。