2008-11-24 ◆アステラス製薬、インド子会社設立 【ニューデリー】日本第2位の製薬会社アステラス製薬株式会社が、完全出資子会社を設立、エーザイと第一三共に続きインド製薬市場に進出した第3の主要な日本製薬会社になった。  ビジネス・スタンダードが11月20日伝えたところによると、第一三共は最近、インド最大の地場製薬会社Ranbaxyの支配権益を買収したが、アステラスはエーザイ同様完全出資子会社を通じてその特許薬をインド市場に売り込む道を選んだ。  アステラスが18日、東京証券取引所に報告したところによれば、主に移植・免疫、泌尿器等の自社開発医薬品をインド市場で販売することを目指し、11月14日、マハラシュトラ州Mumbaiに資本金1億6000万ルピー、約3億2000万円のAstellas Pharma India Private Limited(安福照雄社長)を設立した。