2008-11-26 ◆デュポン、太陽光発電研究室設置計画 【ハイデラバード】デュポンは130クロー(US$2680万)を投じてアンドラプラデシュ州Hyderabadに設けた『DuPont Knowledge Centre (DKC)』内に『セ陽光発電研究室:photovoltaic (PV) lab』を設ける計画だ。 インディアン・エクスプレス、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ビジネス・スタンダードが11月22/24日報じたところによると、PVラブは2010年に設けられる見通しで、PV領域の次世代技術に照準を合わせる。DKCのHomi Bhedwar所長によると、PVラブは、改良した材料を用いてシリコン電池領域の次世代技術とされるフレキシブル薄膜PVの製造等を手がける。 デュポンは、ICICI Knowledge Park内の15エーカーの敷地に設けたDKCをこのほど正式オープンした。ユニークで、商業化可能なソリューションを開発するため、有機/非有機/重合体化学、生物科学、材料科学、工学等の主要科学技術を1つ屋根の下に集合したDKCのバリュー・プロポジションは、商業価値を創造するために総合的な科学技術を用いてインド及び世界市場向けの持続可能なソリューションを開発することにある。DKCには、生物科学ラブ/材料研究ラブ/応用開発ラブ/グローバル工学設計センター/温室等の施設が設けられると言う。