2008-12-01 ◆インド半導体協会、福岡市アストサと協力覚書 【バンガロール】インド半導体協会(ISA:India Semiconductor Association)は26日、福岡市拠点のアジア半導体機構(ASTSA:Asia Semiconductor Trading Support Association略称アストサ)と日本で協力覚書を交換した。 ビジネス・スタンダードとザ・ヒンドゥーが11月26/27日、ISAのステートメントを引用し伝えたところによると、ISAとアストサは、同覚書の下、インドと日本の半導体設計業界間のビジネス機会を開拓し、協力を促進する。両者の提携は、インド企業が日本の組込ソフトウェア業界とともに成長するのを促進することにつながる。 アストサの友景肇会長によると、インドと日本の半導体業界が覚書を取り交わすのは今回初めてのこと。両者の提携は、日本貿易振興会(JETRO)の地域産業協力プログラムの下、JETROと福岡市役所の協力も得て実現したと言う。