2008-12-03 ◆PLG、$1.8億投じソーラ・モジュール製造 【プネー】年商2000クロー(US$4.12億)のPLG Groupは、マハラシュトラ州Nashik県Sinnarとマドヤプラデシュ州Indoreに2つの100%輸出志向ユニット(EOU)、PLG Power Limited(PLGPL)とPLG Photovoltaic Ltd(PLGPvL)を設け、900クロー(US$1.85億)を投じて太陽光発電モジュール及び太陽光電池の製造に乗り出す。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが11月27日報じたところによると、PLGPLは500クロー(US$1.03億)を投資、米国ボストン拠点Spire Corporationとターンキー契約を結び、その技術支援下にPVモジュールを製造する。PLGPLのPramod K. Goel会長兼MD及びPunit Goyal財務担当MDによると、第1期計画では25MW(メガワット)の製造能力が備えられ、年間輸出売上げは450クロー(US$9000万)と見積もられる。その後2009年6月までに50MW/1000クロー(US$2億)、2010年までに150MW/3000クロー(US$6億)の実現を目指す。PLGPLは納入業者及び顧客と5年間の長期契約を結んでいる。 他方、PLGPvLはドイツ企業Schmidt GmbHの技術支援下に400クロー(US$8247万)を投じて高性能PVモジュールとPVセルを製造する。 PLGPLとPLGPvLは、12月4日と12月8日にそれぞれ起工式を催す。ちなみにPLG Groupはマハラシュトラ州Mumbaiと西ベンガル州Kolkataを拠点に製造事業や農業ベースの事業を手がけている。