2008-12-05 ◆二輪車販売も下降 【ニューデリー】景気後退の影響は二輪車市場にも波及、ホンダの姉妹会社2社を除く主要二輪車メーカーは11月に揃って販売台数のマイナス成長を記録した。 デカン・ヘラルド、エコノミック・タイムズ、ビジネス・スタンダード、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、インディアン・エクスプレスが12月2/3/4日報じたところによると、Hero Honda Motors Ltd(HHML)の11月の二輪車販売台数は28万8027台から28万9426台に0.48%アップした。 Bajaj Auto Ltd(BAL)の11月の輸出を含む二輪車販売台数は昨年同月の21万1600台から13万2421台に37%、二輪/三輪車の国内販売台数は同18万9502台から9万2350台に51%、二輪/三輪車の輸出を含む販売台数は同23万5797台から15万9747台に32%、輸出を含むモーターサイクルの販売台数は同20万9876台から13万1681台に37%、それぞれ下降した。二輪/三輪車の輸出台数は昨年同月の4万6295台から6万7397台に46%増加した。 TVS Motorsの11月の二輪車国内販売台数は昨年同月の10万2358台から7万7491台に24%下降した。しかし二輪車輸出は100%増加した。 しかしHonda Motorcycle & Scooter India (HMSI)の11月の二輪車販売台数は昨年同月の7万2085台から10万162台に、内スクーターは同4万9277台から6万3004台に38.95%、モーターサイクルは同2万2808台から3万7158台に62.92%、ぞれぞれ増加、この結果二輪車市場シェアは10%から13%に拡大した。HHMLとHMSIを合わせた二輪車販売台数は39万台をマーク、ほぼインド二輪車市場の63%のシェアを占めた。