2009-01-07 ◆商用車販売、12月も不振持続 【ニューデリー】商用車の昨年12月の販売台数は、前年同月比大幅な落ち込みを見、メーカー各社は、いずれも生産調整を強いられている。 ビジネス・スタンダード、エコノミック・タイムズ、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが1月2/3/5日伝えたところによると、Tata Motors Ltd(TML)の12月の国内商用車(commercial vehicle)販売台数は、前年同月の2万8661台から1万4056台に50.96%、内軽商用車の販売台数は前年同月比29%減の9245台、中大型商用車のそれは同69%減の4811台にとどまった。TMLの通年の商用車国内販売台数は前年比9.44%減の19万5179台と不振だった。 Volvoと地元パートナー、Eicher Motorsの合弁に成るVE Commercial Vehicles Ltdの12月のEicherブランド商用車の総販売台数は前年同月の2361台から748台に68%、国内販売台数は同2233台から502台に77.5%、内、軽商用車販売台数は同1775台から472台に、大型商用車の販売台数は同458台から30台に、それぞれ下降した。しかし輸出は同128台から246台に増加した。