2009-05-05 ◆Uttam Galva、サービス・センター拡張 【ニューデリー】Uttam Galva Steels Ltd(UGSL)は今後1年間に400クロー(US$8000万)を投じ、サービス・センターを拡張するとともに、製品ポートフォリオを拡大する。 エコノミック・タイムズが4月25日伝えたところによると、UGSLのAnkit Miglani取締役はこのほど以上の消息を語った。それによると、必要資金は内部余剰金と借入で賄う。景気の後退から、今年は設備拡張計画を減速し、投資を既存製品ミックスの付加価値向上と目下月産2万トンのサービス・センターのキャパシティーを4万トンに拡張する計画に振り向ける。同センターはマハラシュトラ州Khopoli工場に隣接して設けられている。 二次鉄鋼メーカーのUGSLは、Khopoli工場で主に自動車業界向け冷間圧延鋼と建設業界向け亜鉛メッキ鋼の製造を手がけている。年産能力100万トンのKhopoli工場は、昨年60万トンを生産、今年は80万トンの製造を予定、製品の半ばを40カ国以上に輸出している。 UGSLは現在300クロー(US$6000万)を投じ、Khopoli工場の隣接地に60MW(メガワット)のキャプティブ発電施設を建設中で、来年3月の稼働を目指している。UGSLは別の場所に第2のキャプティブ発電施設を設ける事業化調査も進めている。