2009-05-08 ◆第4回投票日死者6人、投票率57% 【ニューデリー】昨日は7州とデリー首都圏の57選挙区で国会下院選挙の第4回目の投票が行われ、9460万人の有権者のほぼ57%が投票権を行使した。選管委員長は投票時間終了後、投票は概して平穏に行われたと満足の意を表明したものの、選挙に関係した死者はこの日1日で6人を数えた。 ザ・ヒンドゥーとデカン・ヘラルドが5月8日伝えたところによると、これら6人の犠牲者の内訳はラジャスタン州における警官の発砲で1人、西ベンガル州におけるグループの衝突で2人と爆発物の投擲で1人(インド共産党マルクス主義派党員)、西ベンガル州における投票待ち時の日射病で2人。 各州の投票率は西ベンガル州17選挙区75%、ジャム&カシミール州1選挙区24%、デリー直轄地7選挙区50%、ハリヤナ州10選挙区63%、ラジャスタン州25選挙区50%、パンジャブ州4選挙区65%、ビハール州3選挙区37%、ウッタルプラデシュ州18選挙区50%。 今回までの4回の投票により543小選挙区中457選挙区の投票が完了した。チャンディガル直轄区/ヒマチャルプラデシュ州/ポンディシェリ直轄区/タミールナド州/ウタラーカンド州/パンジャブ州/西ベンガル州/ジャム&カシミール州/ウッタルプラデシュ州の残る86選挙区の投票は5月13日の最終投票日に行われ、選挙結果は5月16日に明らかになる見通しだ。