2009-05-12 ◆二輪車部品業者の滞貨急増 【アーマダバード】グジャラート州Ahmedabad周辺の二輪車部品ディーラーは、販売ボリュームが小さい上に、メーカーが二輪車のモデルチェンジを頻繁に行うことから、滞貨の急増に直面している。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが5月8日伝えたところによると、アーマダバード・スクーター部品販売業者協会(ASPDA:Ahmedabad Scooter Parts Dealers Association)のSuresh Dewnani会頭はこのほど同紙に以上の消息を語った。それによるとASPDAメンバーは過去2ヶ月間にこれまでの2倍以上の投資を強いられたが、この間に滞貨は増加し続け来た。 これ以前は部品の購入に月間50万~60万ルピーを支出していたが、最近は月間150万ルピー前後支出している。二輪車販売そのものが伸び悩んでいるため、部品の需要そのものは減退している。アーマダバード周辺に350社余りの会員を擁するASPDAは過去数ヶ月間に数十万ルピーのビジネスを失った。こうした中でASPDAは付加価値税(VAT)率を現在の15%から5%に引き下げるよう政府に陳情していると言う。