2009-07-03 ◆IOC、US$127.7億投じ製油能力拡張 【ニューデリー】国営Indian Oil Corp (IOC)は6万クロー(US$127.68億)以上を投じ原油年間精製能力を現在の6020万トンから8000万トンに拡張する計画だ。 インディアン・エクスプレスとヒンドゥー・ビジネス・ラインが7月1/2日報じたところによると、IOCのBN Bankapur取締役(製油担当)は6月30日に本社で催された創業50周年式典の席上、以上の計画を明らかにした。 それによると、IOCは現在2万9777クロー(US$63.36億)を投じてオリッサ州Paradipに年間原油処理能力1500万トンの新製油所を建設している。また1007.83クロー(US$2.14億)を投じてハリヤナ州Panipat製油所の年産能力も現在の1200万トンから1500万トンに拡大する。 この他、ビハール州Barauni/アッサム州Guwahati/アッサム州Digboi/ウッタルプラデシュ州Mathuraの各製油所には、それぞれ1492クロー(US$3.175億)/372クロー(US$7916万)/356クロー(US$7576万)/348クロー(US$7405万)を投じて、ガソリンの品質向上を図ると言う。