2009-09-18 ◆水不足で水力発電量15%ダウン 【ムンバイ】雨期の降雨量の不足から今年6-8月の間の水力発電量はほぼ15%下降した。 ビジネス・スタンダードが9月15日伝えたところによると、Bharatsinh Solanki電力事業担当国務相は15日以上の消息を語った。それによると、インド北部地区の水力発電施設は水不足で深刻な影響を受けている。しかしここ数日のJで状況はやや改善した。インドの発電キャパシティー15万1000MW(メガワット)の内、全体の25%近い3万6916MWが水力発電で占められている。 経済問題閣僚委員会(CCEA: Cabinet Committee on Economic Affairs)の発表によれば、今年の降雨量は平年を24%下回っており、11州の278県が干魃(drought)もしくは干魃に近い日照り(drought-like)の被害を受けている。 国営National Hydroelectric Corp (NHPC)の今年4月以降の発電量は、降雨不足から2億ユニットほど減少した。国内電力部門は設備能力拡張のため50万クロー(US$1041.7億)の投資を必要としており、外資の導入が不可欠と言う。