2009-10-06 ◆外国直接投資1000億米ドルの大台突破 【ニューデリー】インドには2000年から2009年7月末までの間に自己資本ベースで総額1003億3000万米ドルの外国直接投資(FDI)が流入した。 エコノミック・タイムズとインディアン・エクスプレスが10月4/5日、商工省工業政策促進局(DIPP:Department of Industrial Policy & Promotion)の発表を引用し伝えたところによると、今年初4ヶ月(2009/4-7)のFDI流入額は104億9000万米ドルだった。インドとモーリシャスが二重課税防止条約を結んでいることから、FDI流入額全体の44%がモーリシャスを通じたもので占められた。この他の主要投資国にはシンガポール、米国、英国、オランダが含まれる。業種別ではサービス部門が全体の23%を占めトップ、以下コンピューター・ソフトウェア、ハードウェア、テレコム、不動産と続く。