2009-10-30 ◆日本、貨物専用鉄道計画に26億円借款供与 【ニューデリー】日本政府は貨物専用鉄道計画第1期分にエンジニアリング・サービス・ローンとして26億600万円を供与することを認めた。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが10月29日伝えたところによると、インド大蔵省のKumar Sanjay Krishna次官補とインド駐在の堂道秀明特命全権大使が関係覚書に調印した。 プロジェクトの目的は、貨物専用鉄道を建設することによりインド国内における貨物輸送需要の増大に応じ、また貨物専用鉄道に沿って複合一貫ロジスティクス網を構築、総合的な地域経済の発展を促すことにあると言う。