2009-11-13 ◆10月の販売、乗用車34%、商用車52%アップ 【ニューデリー】インド自動車製造業者協会(SIAM:Society of Indian Automobile Manufacturers)の発表によると、乗用車(passenger car)の国内販売は34%、商用車のそれは52%アップ、景気の復調を裏付けた。 インディアン・エクスプレスとデカン・ヘラルドが11月11日伝えたところによると、乗用車の10月の国内販売台数は昨年同月の9万9052台から13万2615台に34%増加した。マーケット・リーダーMaruti Suzuki Indiaのそれは同5万2153台から6万3365台に21.50%、Hyundai Motor Indiaのそれは2万8301台に41.50%、Tata Motorsのそれは同1万4100台から1万7557台に24.52%、それぞれ増加した。 商用車の10月の販売台数は昨年同月の2万8019台から4万2562台に51.90%増加した。 モーターサイクルの10月の販売台数は昨年同月の53万5642台から61万1828台に14.22%増加した。マーケット・リーダーHero Hondaのそれは同32万8788台から33万2476台に1.12%、Bajaj Autoのそれは同10万2242台から17万911台に75.18%、それぞれ増加した。 一方、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが11日報じたところによると、Volkswagen Indiaは、同社の10月の販売台数が38%増加したとするとともに、2014年までに8%の市場シェア達成を目指す方針を明らかにした。