2009-12-08 ◆パナソニック、3年内にUS$3億投資 【ニューデリー】耐久消費財メーカー、Panasonic India Pvt Ltd (PIPL)は今後3年間に1400クロー(US$3.04億)余を投資、年間270万台のインド・エアコン市場の約17%のシェアを占める計画だ。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとインディアン・エクスプレスが12月7日伝えたところによると、PIPLのArjun Balakrishnan操業企画部長はこの日記者会見し以上の計画を明らかにした。それによると、目下PIPLはインド・エアコン市場の5%のシェアを占めており、2012年までにこれを17%に引き上げる。 ボリウッド・スター、カトリーナ・カイフ(Katrina Kaif)女史をブランド大使に指名したPIPLは、来年初からエアコン新モデルを市場に投入する。今会計年度は8万台の販売を目指しており、その後2012年まで毎年販売台数を2倍に拡大、17%の市場シェアを実現する。エアコンを含む家電製品を製造する新工場を設けることも検討しているが、最終方針は販売成績の如何にかかっている。新工場を建設する前に年間約45万台の国内販売を達成する必要があると言う。