2010-01-08 ◆日印共同でソーラ・シティー開発 【ニューデリー】インドを訪問中の原口一博総務相は6日、Farooq Abdullah新・再生可能エネルギー相と会談、日印共同でインド国内にソーラ・シティーを開発することで合意した。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ビジネス・スタンダード、ザ・ヒンドゥーが1月7日、政府公報を引用し報じたところによると、原口総務相に率いられる日本代表団は、この日Abdullah新・再生可能エネルギー相と様々な協力問題を協議した。 ソーラ・シティー計画の下、エネルギー効率の改善や再生可能エネルギーの利用等を通じ5年内に伝統的エネルギーの需要を少なくとも10%引き下げる。ちなみにインド政府はこれまでに34都市のソーラ・シティー計画を原則的に承認している。 日印両国は再生可能エネルギー関連の研究開発(R&D)領域における協力を強化することでも合意した。 インド政府はまた今月末に東京で催される『日本インド新・再生可能エネルギー会議』に、10人のメンバーから成る代表団を派遣する。