2010-01-12 ◆年初9ヶ月の鋼材消費7.7%アップ 【ニューデリー】今年初9ヶ月(2009年4-12月)のインド国内の鋼材消費量は、自動車/インフラストラクチャー/耐久消費財業界の強い需要に支えられ、4098万トンをマーク、前年同期の3804万トンに比べ7.7%増加した。 エコノミック・タイムズとインディアン・エクスプレスが1月11日、鉄鋼省の発表を引用し伝えたところによると、年初9ヶ月の国内鉄鋼生産量は4410万トンと、前年同期の4250万トンに比べ3.8%増加した。 今年初9ヶ月の鋼材輸入は前年同期比16.6%増の521万トン、鋼材輸出は同36.1%減の209万トンを記録した。 Tata Steelの年初9ヶ月の鉄鋼生産量は前年同期比12.3%増の371万トン、Rashtriya Ispat Nigamのそれは同2.8%増の212万トン、Steel Authority of India Ltd(SAIL)のそれは同0.2%減の746万トンを、それぞれ記録した。 インド国内における2009年12月の鉄鋼生産量は前年同月比14.9%増の514万トン、国内鉄鋼消費量は同14.5%増の467万トン、鉄鋼輸入量は同84.8%増の62万1000トン(33万6000トン)、鉄鋼輸出量同14.4%減の28万5000トン(33万3000トン)を、それぞれ記録した。