2010-01-22 ◆食品インフレ16.81%に軟化 【ニューデリー】食品インフレ(未加工食品価格)は、豆類や馬鈴薯の価格が依然高水準を保っているにも関わらず、果実と野菜が値下がりしたことから、1月9日までの1週間に16.81%に軟化した。卸売物価指数(WPI)をベースにした食品インフレは前週には17.28%を記録していた。 デカン・ヘラルド、インディアン・エクスプレス、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが1月21/22日伝えたところによると、食品インフレは前週を下回ったものの、前年同期の11.59%を依然上回っている。また一次産品グループ全体のインフレ率は13.93%と、前週の13.82%を上回った。 穀類は1月9日までの1週間に前年同期比14.18%、小麦は同15%、米は同12.64%、馬鈴薯は同49.31%、豆類は同47.90%、ミルクは同13.95%、果実は同3.73%、野菜は同7.95%、それぞれ上昇した。