2010-01-26 ◆Nalco、AP/オリッサ両州で鉱業/精錬事業 【New Delhi】国営National Aluminium Company Limited (Nalco)は20日、アンドラプラデシュ州で鉱業/精錬事業を実行するとともに、オリッサ州に第2のアルミニウム精錬施設を設けると発表した。 ザ・ヒンドゥーが1月21日、鉱業省のステートメントを引用し伝えたところによると、NALCOはアンドラプラデシュ州Visakhapatnam県における鉱業/精錬事業に12億米ドルを投資、オリッサ州Jharsuguda県Brajarajnagarには1万6350クロー(US$35.48億)を投じてアルミニウム精錬施設と自家発電施設を設ける。年産50万トンのアルミニウム精錬施設は2期に分けて建設される。 NALCOはまたオリッサ州産業インフラ開発公社(IDCO:Industrial Infrastructure Development Corporation)と50:50の合弁で75クロー(US$1628万)を投じ、同州Angulにアルミニウム・パークを開発することで合意、州政府と関係覚書を交換した。