2010-02-12 ◆日本/グジャラート州、共同でアラン造船所改修 【アーマダバード】日本とグジャラート州政府は、同州Bhavnagar県Alangのアジア最大の船舶解体工場を共同で改修することで合意、覚書を交換した。 ビジネス・スタンダードが2月8日伝えたところによると、グジャラート海事局(GMB:Gujarat Maritime Board)オフィシャルはこのほど以上の消息を語った。それによると、アラン造船所は、国際海洋機構(IMO:International Maritime Organisation)の基準を満たした船舶解体工場にアップグレードされる。覚書には、この他、一般汚染物質の一次処理工場の建設と経営、再生品市場のアップグレード、人材訓練が含まれる、 日本貿易振興会(JETRO)と日本開発政策研究所(JDI:Japan Development Institute)が事業化調査を担当、改修計画の様々な方式を提案する。プロジェクトは2012-13年に完成する。世界の船舶の15%以上を保有する日本は、同施設で船舶の解体を行うと言う。