2010-05-28 ◆電力部門投資目標25%超過達成 【ニューデリー】旺盛な民間投資に助けられ、第11次五カ年計画期間当初2年間の電力部門、取り分け発電プロジェクト投資額は22万8000クロー(US$495.7億)をマーク、目標額の18万4000クロー(US$400億)をほぼ25%上回った。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが5月26日伝えたところによると、計画委員会(Planning Commission)はこのほど以上の暫定数字を発表した。それによると、電力部門とは対照的に、他のインフラストラクチャー部門の投資額は目標を大きく下回った。 ちなみにこれ以前にファイナンシャル・エクスプレスが伝えたところでは2009-10年の予想投資額も加えた当初3年間の電力部門投資額に関しては35万4185クロー(US$770億)と、依然として3年間の目標投資額39万9915クロー(US$869.42億)を11.44%下回った。以下、道路14万5487クロー(316.29億)/18万8491クロー(-22.82%)、灌漑13万2740クロー(US$288.58億)/15万1981クロー(-12.66%)、港湾2万413クロー(US$44.38億)/5万2797クロー(-61.34%)、鉄道11万3107クロー(US$245.89億)/15万7085クロー(-28%)と、軒並み目標を下回った。