2010-05-28 ◆MTNL、来月3Gパートナー選考入札を再度募集 【ニューデリー】国営電話会社Mahanagar Telephone Nigam Ltd(MTNL)は、デリーとマハラシュトラ州Mumbaiにおける第3世代(3G)移動体通信サービスのフランチャイズ・パートナーを選考するため、来月改めて入札を募集する。 ビジネス・スタンダードとエコノミック・タイムズが5月25/26日報じたところによると、MTNLのKuldeep Singh会長兼MDはこのほど以上の消息を語った。MTNLは2009年7月に関係国際入札を募集し、Virgin MobileとSpice Groupが最終選考に残ったが、手続き上の理由で入札を取り消した。 Singh氏によると、今回はあらゆる手続き問題を配慮し、慎重に準備を進めており、6月末までに入札を募集する計画だ。前回最終選考に残ったVirgin MobileとSpice Groupも選考の対象に加える。 MTNLは今回の3G入札の落札価格に基づき、政府に5月31日までに6543クロー(US$14.22億)を支払わねばならない。同社は5000クロー(US$10.87億)の現金準備を有するため、同支払いに問題はない。しかし如何なる方式で支払うかはまだ決めていないと言う。