2010-07-09 ◆企業動静:風力発電 ○Railways、2風力発電所建設 【ニューデリー】ヒンドゥー・ビジネス・ラインとデカン・ヘラルドが7月7日報じたところによると、インド国有鉄道Indian Railways(IR)は電力コスト上昇の圧力を軽減し、炭素排出量を削減する狙いから風力発電事業に進出、来年までに140クロー(US$3044万)を投じ、ラジャスタン州Jaisalmerの砂漠とタミールナド州の沿海地区の2カ所に、各10.5MW(メガワット)合計21MWの風力発電所を建設する。 ○Suzlon Energy、HPCLから風力発電設備契約受注 【ムンバイ】ヒンドゥー・ビジネス・ラインとエコノミック・タイムズが7月8日伝えたところによると、風力発電機メーカーSuzlon Energyは8日、国営石油会社Hindustan Petroleum Corporation Ltd(HPCL)から25.5MWの風力発電タービンの納入契約を獲得したと発表した。風力発電プラントはラジャスタン州Jaisalmerに設けられる。 ○IOC、風力/ソーラ発電にUS$4348万投資 【ムンバイ】ビジネス・スタンダードが7月7日伝えたところによると、国営石油会社Indian Oil Corporation (IOC)は200クロー(US$4348万)を投じ、全国各地にソーラ及び風力発電所を建設する。IOC幹部によると、同社は『ジャワハルラル・ネール全国ソーラ計画(JNNSM:Jawaharlal Nehru National Solar Mission)』に積極的に参画する計画で、目下計画の詳細を詰めていると言う。