2010-08-04 ◆産業動静:電力 ○L&T、合弁でRajpura発電所拡張 【チャンディガル】Larsen and Toubro(L&T)とPunjab State Power Corporation(PSPC)は、共同でパンジャブ州Rajpuraの1400MW(メガワット:2×700mw)発電所のキャパシティーを700MW拡張する。 ファイナンシャル・エクスプレスが8月2日報じたところによると、PSPCのKD Chaudhri会長兼MDはこのほど以上の報告を行った。それによると、PSPCは特別目的会社(SPV:special purpose vehicle)Nabha Powerと、Rajpura発電所の拡張に関する覚書を結んだと言う。(SEAnews:2008-02-22号参照) ○L&T、US$14億発電設備納入契約獲得 【ムンバイ】Larsen & Toubro(L&T)は、Jaiprakash Group企業Jaiprakash Power Ventures Ltdからウッタルプラデシュ州に建設される1980MW(メガワット)の発電所にボイラー/タービン/ジェネレーター・セットを納入する6500クロー(US$13.83億)の契約を獲得した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが8月2日伝えたところでは、L&Tは2日ボンベイ証券取引所(BSE)に以上の報告を行った。最初のユニットは48ヶ月後に稼働、全工事の完成には60ヶ月を要すると言う。 ○Lanco Infra、年内に2400MW発電能力追加 【ハイデラバード】Lanco Infratech Ltd(LIL)は今会計年度中に2400MW(メガワット)の発電能力を追加する。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが8月1日報じたところによると、LILのL. Madhusudhan Rao会長は年次総会の席上、以上の消息を語った。それによると、アンドラプラデシュ州Kondapalliのガス発電所第2ユニット(133MW)とカルナタカ州Udipiの火力発電所第1ユニット(600MW)を最近を稼働させた他、既存施設の稼働率を733MW引き上げた。Udipiの第2ユニットは9月に稼働する予定と言う。