2010-08-18 ◆内閣官房、オリッサ州石油化学地域事業を承認 【ブーバネスワル】KM Chandrashekar内閣官房長官を座長とする関係15省庁の代表は13日の会議の席上、オリッサ州Paradipに石油/化学/石油化学投資地域(PCPIR:petroleum, chemicals and petrochemicals investment regions)を開発するプロジェクトを承認した。 ファイナンシャル・エクスプレスが8月14日伝えたところによると、パラディープPCPIRプロジェクトは、今後さらに経済問題閣僚委員会(CCEA:Cabinet Committee on Economic Affairs)の会議にかけられ、最終認可を受けることになる。 港湾の町パラディープを中心にした250平方キロのPCPIRは28万クロー(US$608.72億)の投資を吸引するものと予想されている。アンカー・テナントを務めるIndian Oil Corporation(IOC)は、年間原油処理能力1500万トンの石油精製施設を設けることを計画している。